[写真]=金田慎平

 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が、国際バレーボール連盟(FIVB)及びアジアバレーボール連盟(AVC)の役員就任状況について報告した。

 FIVBでは、アスリート委員会に東京グレートベアーズ所属の柳田将洋、バレーボール評議会とバレーボールネーションズリーグ評議会に川合俊一氏、ゲームテクノロジー&イノベーション委員会には現在KUROBEアクアフェアリーズの監督を務める川北元氏、そしてヘリテージ&レガシー委員会にはパリ2024オリンピックを最後に現役を引退した元女子日本代表の古賀紗理那氏が就任している。

 なお、古賀が就任しているヘリテージ&レガシー委員会は2024年末に新しく設立された委員会であり、スポーツの豊かな歴史と伝統が輝かしい未来を形作り続けることを保証し、世界のバレーボールの躍動において進化するニーズを反映するために設立された。

 またAVCにおいては、理事会に川合俊一氏、コーチ委員会には南部正司氏などが名を連ねている。

 FIVBとAVCの役員就任状況については以下の通り。

■役員の就任状況

役職(英語)役職(日本語)氏名任期
国際バレーボール連盟
(FIVB)
Medical Commission医事委員会荒木大輔2024年11月~2028年11月
Athletes’ Commissionアスリート委員会柳田将洋
Volleyball Councilバレーボール評議会川合俊一
Volleyball Councilバレーボール評議会髙井彩
Game Technology & Innovation Commissionゲームテクノロジー&イノベーション委員会川北元
Heritage & Legacy Commissionヘリテージ&レガシー委員会古賀紗理那
Volleyball Nations League Councilバレーボールネーションズリーグ評議会川合俊一
アジアバレーボール連盟
(AVC)
Board of Administration理事会川合俊一2024年8月~2028年8月
Sports Events Councilスポーツイベント評議会遠藤俊郎
Referee Committee審判委員会小柴滋
Coaches Committeeコーチ委員会南部正司
Medical Committee医事委員会吉澤譲治
Beach Volleyball Committeeビーチバレーボール委員会君島知喜