11日(水)に行われたネーションズリーグ2025男子の予選ラウンドで、バレーボール男子日本代表は男子中国代表相手に3-0のストレート勝ち。開幕戦で見事な白星発進を飾った。試合後、セッターの大宅真樹がU-NEXTのフラッシュインタビューに応じ、試合を振り返った。
ロラン・ティリ監督体制となって初の国際大会初戦に臨んだ日本代表。スタメンで起用された大宅は初戦について、「今日は気持ちが入りすぎて自分のプレーがなかなか出せなかったんですけど、周りの選手が助けてくれて、チームとしてストレートで勝ち切ることができたので良かったと思います」と振り返った。
この試合、ミドルブロッカーの村山豪が6得点、エバデダン・ラリーが5得点をスパイクで上げるなどセンター線を多用していた大宅。その点については、「初戦ということもあって、真ん中の意識は最初から最後まで忘れずにトスを上げていこうと思っていました。あとはコンビの精度を上げていかないとと思っていたし、使うタイミングだったり、相手ブロックをしっかり見て使いたいなとは思いました」と語った。
続く第2戦となる男子ポーランド代表戦については、「もう硬さなどは出ないと思うので、楽しみながら試合を通して成長していければいいかなと思います。まずは全員でしっかりと戦いたいなと思います」と語っている。
そのポーランド戦は、日本時間6月12日(木)21:30開始。U-NEXTで生配信が行われる予定だ。