27日、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道に所属するオポジットのニキタ・ゾロトゥーヒン(22)が、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子東地区)のレーヴィス栃木へレンタル移籍することが両クラブの公式サイトで発表された。
ウクライナ出身で215cmという長身のニキタは、フランスリーグでのプレーを経て、2024-25シーズンにヴォレアスに加入。昨季は出場機会が限られる中、リーグ戦14試合にベンチ入りを果たしていた。2025年5月にヴォレアスとの契約更新が発表されていたが、今季はR栃木へレンタル移籍することが決まった。
レンタル期間は2025年9月から2026年4月頃としており、ヴォレアスの公式サイトを通じてニキタは「ヴォレアスのスタッフの皆さん、チームメイト、そしてファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。今シーズンはより多くプレーするためにレーヴィス栃木へ移籍し、さらに強い選手となって戻ってくることを決めました。再びヴォレアスに戻り、戦える日を心待ちにしています」とコメントしている。
また、移籍先のR栃木のクラブ公式サイトでも「チームに加わり、同じコートで一緒に戦えるのが待ちきれません。新しい文化やバレーボールを経験できることにもワクワクしています!もうすぐ会いましょう!」とのコメントを発表している。