大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスが27日、ミドルブロッカーのサマンサ・アリシア・フランシス(21)が新加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
サマンサはアメリカ出身。出身校であるスタンフォード大学でこれまでプレーをする中、2025年1月に新たにスタートしたアメリカの女子プロリーグ、League One Volleyball(LOVB)のオマハにも所属していた。198センチという長身を生かした強固なブロックと力強いスパイクが持ち味の選手だ。背番号は「1」を着用する。
自身初の海外挑戦となるサマンサは、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「皆さん、こんにちは!私はサマンサ・フランシスです。ぜひ「サミ」と呼んでください。私はアメリカ合衆国出身で、今夏、スタンフォード大学を卒業しました。今年の初めにプロのバレーボール選手としてのキャリアをスタートさせ、大阪マーヴェラスでキャリアを続けることができ、大変興奮しており、光栄に思っています。日本のバレーボールの強力なディフェンスシステムと深い知識に常に感銘を受けてきたので、ここでアスリートとして学び成長することを楽しみにしています。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!」