バレーボール男子日本代表のドキュメンタリー映画『GRIT ーバレーボール男子日本代表 栄光への始発点ー』の公開にあたり、男子日本代表の石川祐希と髙橋藍からコメントが到着した。

 新生日本代表チームをけん引するロラン・ティリ監督が掲げるチームテーマを体現したキーワード、Guts(度胸)/Resilience(復元力)/Initiative(自発性)/Tenacity(執念)の 4 つの言葉を組み合わせた造語である『GRIT』をタイトルにした男子日本代表初のドキュメンタリー映画は、2026年1月9日(金)より、全国の劇場にて3週間限定公開が控えている。

 映画公開に先立って今回、石川と髙橋の2選手からのコメントが日活MOVIEチャンネルの公式YouTubeアカウントで公開されている。

 また同時に、本作のムビチケ前売券(カード型)が、12 月5日(金)より発売されることも決定。カードデザインには、日本代表の象徴である背番号を背負った選手たちの姿と、大観衆の前に掲げられた日の丸が印象的に映し出された、本作の世界観を象徴するビジュアルが採用されている。コートに立つ選手たちの緊張感と誇りが伝わる、記念性の高い仕上がりとなっている。

 2選手のコメントは以下の通り。

■石川祐希
「映画化されるという機会をいただき、非常に嬉しく思いましたし、たくさんの方に見ていただきたい 、
知っていただきたいと思っております。試合をご覧いただく機会は多いと思いますが、そこに至るまでの
準備や舞台裏での取り組みなど、試合以外の部分でもこのように戦っているんだということをぜひ知って
いただけたらと思います」

■髙橋藍
「映画として上映されることをとても嬉しく思いますし、どのように描かれるのか自分たちも期待して
います。試合でお客様が見ている部分と、見えていない部分には大きな違いがあります。そうした普段は
映らない取り組みを映画ならではの形で見ていただけることは、代表チームをより深く知っていただく
きっかけになると思い、私自身も楽しみにしています」