V.LEAGUE(Vリーグ)のヴィアティン三重は28日(金)、バイスディレクターを務める宮下遥さんが「ALST」とのコラボグッズが完成したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
株式会社ファーストフロンティアのブランドである「ALST」は、「バレーボールにinnovationを!」をコンセプトとして掲げるバレーボールに特化したアパレルブランドで、今シーズンのV三重男女両チームのユニフォームサプライヤーを務めている。
その「ALST」と、元女子日本代表で三県出身、今シーズンよりV三重のバイスディレクターに就任した宮下さんがアンバサダー契約を締結したことが2025年9月に発表され、今回コラボグッズが完成、受注生産されることが決まった。
コラボグッズは、宮下さんがデザインしたオリジナルのTシャツ(全3種類)とパーカー(全2種類)で、受注期間は11月29日(土)10時~12月7日(日)22時まで。発送は12月25日(木)を予定している。
今回のコラボグッズの販売について、宮下さんはクラブを通じて以下のコメントを発表している。
「初めてのコラボ商品ということで私が好きなお花をヴィアティンカラーのオレンジを入れてデザインしました。
Tシャツとパーカー、どちらも普段使いしやすくて気持ちが明るくなると思います。是非、チェックしてください!!」




