[写真]=Volleyball World

 22日(月)に男子世界クラブ選手権の全日程が終了し個人賞が発表された。

 12月16日(火)から22日(日)にかけて、ブラジルのベレンで開催された2025男子世界クラブ選手権大会。5大陸の各王者の他、開催国王者と主催者推薦のワイルドカード2チームを加えた計8チームが出場。日本からは、大阪ブルテオンが出場し日本勢で初となる決勝進出を果たし、日本代表キャプテンの石川祐希が所属するペルージャと対戦し激闘の末、ペルージャがストレートで大阪Bを下し2大会ぶり3度目の優勝を飾った。

 今大会のMVPは、優勝したペルージャからセッターのシモーネ・ジャネッリが受賞。ベストディガーには大阪Bの山本智大が66.67%と高い成功率を誇り1位に。ベストセッターでは1位のジャネッリに続き、アントワーヌ・ブリザールが2位に入り、ベストスコアラーとベストサーバーではミゲル・ロペスが3位となった。

 また、ドリームチームにはペルージャからセッターのシモーネ・ジャネッリ、オポジットのワシム・ベンタラ、ミドルブロッカーのアグスティン・ロセルとセバスティアン・ソレの4名が選出される中、大阪Bからリベロの山本とアウトサイドヒッターのミゲル・ロペスがザビエルチェのアーロン・ラッセルと共に選出された。

男子世界クラブ選手権ドリームチーム

【MVP・最優秀セッター】
シモーネ・ジャネッリ(ペルージャ)

【最優秀オポジット】
ワシム・ベンタラ (ペルージャ)

【最優秀アウトサイドヒッター】
ミゲル・ロペス (大阪B)
アーロン・ラッセル (ザビエルチェ)

【最優秀ミドルブロッカー】
アグスティン・ロセル (ペルージャ)
セバスティアン・ソレ ペルージャ)

【最優秀リベロ】
山本智大 (大阪B)

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

国内外の最新ニュースや注目選手の特集、バレーボールをより楽しめるバレーボール情報・ニュースサイト『VOLLEYBALLKING(バレーボールキング)』編集部です!

VOLLEYBALL KING 編集部 の記事をもっと見る