4日(日)、男子日本代表で広島サンダーズ所属のミドルブロッカー三輪大将が、結婚したことを自身のSNSで発表した。
三輪は明治大学を卒業後、2022年にVC長野トライデンツへ入団。1シーズンを過ごした後、2023年にJTサンダーズ広島(現・広島サンダーズ)へ移籍した。同年には男子日本代表に初選出。2025年に再び代表入りを果たすと、ネーションズリーグに出場した。今シーズンはここまで、大同生命SV.LEAGUE MENのレギュラーシーズン16試合でベンチ入り。通算で126得点をあげるだけでなく、1セット当たりのブロック決定本数ではリーグ5位にランクインしている。
今回、新年の挨拶と共に結婚を発表した三輪。結婚について、自身のインスタグラムで以下の通りコメントしている。
「私事ではありますが、この度結婚いたしました。これからも支えて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れず、競技に向き合っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします」




