5日(月)、第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が開幕。Bコート第1試合では1回戦の東洋(東京)と開智(和歌山)のカードが行われた。
東京予選を準優勝で突破した東洋。第1セットから開智を圧倒して17-7と大量リードを奪う。開智はそこでメンバー6人を変更するという大胆な選手交代で流れを掴もうとする。それでも東洋のリードは変わらず、25-14でセットを先取する。
続く第2セットも東洋ペースは変わらず。開智もサーブで攻めて得点を奪う場面もあるが、東洋が着実にリードを広げていく。しかし、開智の脇本來夢や出嶋誠士朗のアタックが決まるようになり、12-13とついに逆転に成功する。その後は互角の戦いが続き終盤へ。マッチポイントの場面では痺れるロングラリーとなるが、そのラリーを制した東洋が25-23で勝負を決めた。
快勝で1回戦を突破した東洋。6日(火)に行われる2回戦では東海大札幌(北海道)と対戦する。
■試合結果
東洋(東京) 2-0 開智(和歌山)
第1セット 25-14
第2セット 25-23




