5日(月)、第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が開幕。Cコート第2試合では1回戦の川内商工(鹿児島)と慶応義塾(神奈川)のカードが行われた。
世代ナンバーワンの呼び声高い身長194cmの1年生田中洸を擁する川内商工と前回大会ベスト16の慶応義塾の対決。第1セットは慶応にミスが続き早々に2回のタイムアウトを使う展開に。10-4と川内商工が大きくリードを奪う。その後もサーブで攻める川内商工が25-18と余裕をもってセットを奪う。
第2セットは序盤こそ競る展開となるが、川内商工の田中の打数が増える。田中の高さあるアタックが止まらず再びリードを広げていくと、そのまま慶応を突き放し25-15でセットを連取。ストレート勝利を収めた。
快勝で1回戦を突破した川内商工。6日(火)に行われる2回戦では近江(滋賀)と対戦する。
■試合結果
川内商工(鹿児島) 2-0 慶応義塾(神奈川)
第1セット 25-18
第2セット 25-15




