5日(月)、第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が開幕。Aコートの第6試合では1回戦の古川学園(宮城)vs 城南(徳島)が行われた。
令和7年度全国高等学校総合体育大会 (インターハイ)や第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)でベスト8の古川学園と、3年連続16回目の出場を果たした城南の対決。第1セットの序盤は、ブロックやサービスエースで勢い付いた古川学園が前に出る。その後もペースを握り続けた古川学園はこのセットを制す。
第2セットの入りは互いに粘り強さを見せ、ラリーの続く展開に。中盤にかけてリードを広げる古川学園に対し、後がない城南も懸命に食らいつく。しかし、徐々に点差を開いていった古川学園。第2セットも取り切り、ストレート勝利を収めた。
高さやパワーで優位に立ち、完勝した古川学園。7日(水)に行われる2回戦ではわたSHIGA輝く国スポでベスト8となった大阪国際(大阪)と対戦する。
■試合結果
古川学園(宮城)2-0 城南(徳島)
第1セット 25-10
第2セット 25-16




