[写真]=須田康暉

 6日(火)、第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が行われ、Bコート第1試合では1回戦の市立高知商業(高知)と日本航空(山梨)のカードが行われた。

 第1セットは日本航空が序盤から中盤にかけて5連続ポイントを取り16-8と大きくリードをする。日本航空の勢いあるサーブやブロックで猛攻を仕掛けると市立高知商業は対応しきれず、25-10と大きく点差をつけて日本航空がセットを奪う。

 第2セットは市立高知商業が粘りのあるバレーで序盤に長いラリーを制する。しかし日本航空の4連続サービスエースにより、ラリーが続いていた展開から一気に11-6と点差を離していく。4年前の同大会で全国制覇を果たし、日本航空の主将を務めた前嶋悠仁(明治大学4年)の弟である前嶋巽の活躍もあり、そのまま勢いに乗った日本航空は11連続ポイントを奪うなど、25-11でセットを連取。ストレート勝利を収めた。

 快勝で1回戦を突破した日本航空。7日(水)に行われる2回戦では弘前工(青森)vs 佐賀学園(佐賀)の勝者と対戦する。

■試合結果
日本航空(山梨) 2-0 市立高知商(高知)
第1セット 25-10
第2セット 25-11

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VOLLEYBALL KING 編集部

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