6日(月)、東京体育館で第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の1回戦が行われ、Aコート第1試合では女子の土浦日大(茨城)と誠英(山口)のカードが行われた。
6年ぶり19回目の出場となる土浦日大と36年連続46回目の出場となる誠英の対決。第1セットは競った展開で進むが、中盤から誠英がじわじわとリードを広げていく。終盤に土浦日大も粘りを見せるが、最後は誠英が振り切り21-25でセットを先取する。
続く第2セット、序盤こそ土浦日大にミスが出ていきなり1-4とビハインドとなるも1年生の前田心愛の活躍で7-5と逆転に成功。対する誠英もこちらも1年生の樋口心虹を中心に反撃すると、再び逆転に成功。キャプテン平家爽渚のアタックも決まると、勢いそのまま20-25でセットを連取し、初戦突破を決めた。
安定感を見せ1回戦を突破した誠英。7日(水)に行われる2回戦では郡山女大附(福島)vs 鹿児島城西(鹿児島)の勝者と対戦する。
■試合結果
土浦日大(茨城) 0-2 誠英(山口)
第1セット 21-25
第2セット 20-25




