7日(水)、第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が行われ、Aコート第4試合では2回戦の横浜隼人(神奈川)と札幌大谷(北海道)のカードが行われた。
第1セット、横浜隼人はキャプテンでエースのマクアリスターアイリーン心寧を中心に得点を重ね、リードを奪う入りとなった。12-6とダブルスコアになり横浜隼人を追いかける札幌大谷は、どうにかきっかけを掴もうとするも、うまく流れを掴めずにセット終盤の戦いへと入った。終始安定した戦いを見せた横浜隼人は佐々木結愛のスパイクで25点目を取り、25-12でこのセットを奪った。
続く第2セット、勝つにはこのセットを取り切るしかない札幌大谷は、エースの竹原優里奈にトスを集めるも、なかなか決まらずに苦しむ展開となった。対する横浜隼人は高いブロックから流れを掴むとこのセットでも大きくリードを奪い、一時15点差とした。20-8と先に20点台へと乗せた横浜隼人は、勢いそのままこのセットも25-11で取り切り、セットカウント2-0で勝利した。
両セットを通して常にリードを保ち、優位に試合を進めた横浜隼人。この試合に勝利した横浜隼人は、8日(木)11:00より行われる次戦の3回戦で八王子実践(東京)と対戦する。
⬛︎試合結果
横浜隼人 2-0 札幌大谷
第1セット 25-12
第2セット 25-11




