[写真]=須田康暉 ※写真は2026年1月7日撮影

 8日(木)、第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)が行われ、Cコート第3試合では3回戦の東洋(東京) vs 東海大相模(神奈川)のカードが行われた。

 第1セットは石山大輝の2連続サービスエースを含む4連続ポイントで東洋が前に出る入りとなった。リードする東洋はエースの津末将生太を中心に攻撃し突き離しにかかるが、追いかける東海大相模も粘り強く戦い徐々に点差を縮めた。拮抗した戦いになるもセット終盤でミスが続いた東海大相模はその背中を捕らえることができず、25-20で東洋が第1セットを先取した。

 続く第2セットも石川のサービスエースが決まり東洋が先にリードを奪った。あとがない東海大相模はオポジットの鈴木瑞生が躍動するも、東洋はミドル攻撃やフェイクセットを織り交ぜながら得点を重ねリードを広げた。連続得点で14-7とダブルスコアにした東洋は、その後も安定した守備から攻撃につなげ20-9と先に20点台へと乗せると、最後はクイックで25点目を奪い25-14でこのセットを取り切り、ストレートで勝利した。

 この試合に勝利した東洋は、このあと15:40より行われる準々決勝で雄物川(秋田)と対戦する。

⬛︎試合結果
東洋 2-0 東海大相模
第1セット 25-20
第2セット 25-14

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

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