9日、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子東地区)のつくばユナイテッド Sun GAIAが下田大夢(22)、佐々木駿(22)、荒井佑太(21)の3選手の内定を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 下田は日本体育大学在学中で187㎝のセッター。佐賀学園高校時代には全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場、2022年にはU20男子日本代表にも選出されている。

 佐々木は明治大学在学中で183㎝のアウトサイドヒッター。昨年12月に行われた第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2025(全日本インカレ)ではチームのベスト8進出に貢献した。

 荒井は平成国際大学在学中の191㎝のミドルブロッカーだ。大学2年時に当時V.LEAGUE DIVISION2 のサンガイアにインターン生として所属しており、今回は選手として内定が発表された。

 3選手はクラブを通じてコメントしている。

■下田大夢 

「この度、入団させていただきます。下田大夢です。これからもバレーボールが続けることができることへの感謝を忘れず、勝利の為に全力でプレーし、チームに貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

■佐々木駿

「この度つくばユナイテッドSun GAIAに入団します。佐々木駿です。バレーボールを続けられる環境に感謝をしながら日々頑張っていきます。精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」

■荒井佑太

「この度、入団させていただきます荒井佑太です。2シーズン前はインターン生としてチームに加わりましたが、今回は選手としてチームに貢献できるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」