10日(土)、東京体育館で第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の男子準決勝が行われた。
第1試合は、国民スポーツ大会3位の雄物川(秋田)と準々決勝で優勝候補の鎮西(熊本)を下した東山(京都)が対戦。東山がエースの岩田怜緯を中心に多彩な攻撃を見せ、雄物川を寄せ付けずにストレート勝利で優勝を果たした2020年大会以来6年ぶりに決勝へと駒を進めた。
第2試合では男子初の大会4連覇を目指す駿台学園(東京)と、インターハイと国スポでどちらもベスト8の結果を残してきた清風(大阪)が対決。清風がフルセットの激闘をセットカウント2-3で制して7年ぶりの決勝進出を決めた。
決勝は11日(日)の13時半より行われる。
⬛︎春高バレー2026男子準決勝試合結果(1月10日開催)
雄物川(秋田)0-3 東山(京都)
駿台学園(東京) 2-3 清風(大阪)
⬛︎春高バレー2026男子決勝対戦カード(1月11日開催)
清風(大阪)vs 東山(京都)




