大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は14日(水)、バレーボール女子タイ代表チームのコーチとアナリストの2名が1月13日(火)から21日(水)までチームに帯同することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回、チームに帯同するのはアナリストのブンコン・アマリン氏と、コーチのナークプラソン・ティラサック氏だ。アマリン氏は22歳の若手アナリストで、アンダーカテゴリーの女子タイ代表チームや、タイのクラブチームでも指導にあたった経歴を持つ。
一方のティラサック氏は選手として国内で長年プレーした後、2020年に現役を引退。その後はアンダーカテゴリーやシニアの女子タイ代表チーム、タイのクラブチームでコーチとしての経験を積んだ。
2名はコーチング研修の一環としてA山形に帯同。A山形はこの国際交流により、タイと日本のバレーボールの発展に繋がるとともに、選手育成およびチーム強化の両面において、競技力の向上を図っていくとしている。




