大同生命SV.LEAGUE MENのVC長野トライデンツは15日(木)、特別指定選手として磯脇侑真(21)が入団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
磯脇は鹿児島県出身のリベロだが、東福岡高校に在学時はアウトサイドヒッターとして活躍。3年生に出場した全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)では、チームの準優勝に貢献した。高校卒業後、2023年に明治大学へ入学。大学でリベロに転向すると、2025年度の春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦ではサーブレシーブ賞に輝いた。現在は同大学の3年生。VC長野では背番号30番を着用する。
磯脇は入団に際し、クラブを通してコメントしている。
「この度、VC長野トライデンツに入団することになりました、磯脇侑真です。少しでも早くチームの勝利に貢献し、支えてくださっている方々への感謝を忘れず頑張ります!応援よろしくお願いします!」
また、クラブも以下の通りにコメントを発表している。
「先ずは、大切な選手を快く送り出していただきました明治大学 髙橋監督をはじめ、チーム関係者の皆様、日頃より磯脇選手をサポートしていただいている皆様に感謝申し上げます。短い期間ですが、大同生命SV.LEAGUEでの経験を積み、成長した姿をもって皆様へ恩返しできればと思っております。残りのシーズン1つでも多くの勝利を掴み取るため、磯脇選手含めチーム一丸となって精進するとともに、しっかりと磯脇選手の今後のキャリアのプラスになるよう、クラブ一同サポートして参ります」




