V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)の信州ブリリアントアリーズは19日、内定選手として尾上雛乃(21)と、都築愛未(21)が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
尾上は177㎝のセッターで、東海大学付属甲府高校在学時にU17、18日本代表候補合宿参加メンバーに選出され、卒業後は東海大学に進学。2024年の第72回秩父宮賜杯 全日本バレーボール大学女子選手権大会(全日本インカレ)で4位入賞に貢献した。
都築は172㎝のアウトサイドヒッターだ。春日部共栄高校卒業後は明海大学に進学し、2024年度関東大学バレーボール春季リーグ(女子2部リーグ)で、リーグ優勝と1部昇格に貢献し、スパイク賞・新人賞にも輝いた。また昨年12月に行われた全日本インカレではチーム史上初となる3位入賞に貢献した。
二人はクラブを通じてコメントしている。
■尾上雛乃
「このたびブリリアントアリーズに加入することになりました、尾上雛乃です。どんな時も感謝の気持ちを忘れず、チームに貢献できるよう日々努力し精進していきます。応援のほどよろしくお願いします」
■都築愛未
「この度、信州ブリリアントアリーズに入団させていただくことになりました、都築愛未です。このチームの一員として新たなスタートを切れることを嬉しく思います。バレーボールができる環境に感謝し、自分らしさを大切にしながら、楽しむ気持ちを忘れず全力で取り組んでいきます。チームの勝利に貢献できるよう日々努力していきますので、応援のほど、よろしくお願いいたします」




