[写真]=Lega Pallavolo

 19日(月)にセリエA男子の第17節が行われ、マサジェディ翔蓮と大塚達宣が所属するミラノはアウェーのBTS ARENAでトレンティーノと対戦した。

 前節でピアツェンツァにストレート負けを喫し9勝7敗で迎えた試合、昨年12月にマサジェディが初めて先発で起用された。大塚はリベロ登録で出場はなかった。

 1セット目序盤、ミラノは4点差をつけられ、苦しい展開になるがスタメン起用されたマサジェディがレフトからスパイクを叩き込む。中盤14-12でトレンティーノの背中を追う場面、司令塔のフェルナンド・クレリングはトスをマサジェディに託し、力強いスパイクで点を決める。終始、攻めの姿勢をみせ1、2セット目はミラノが途中点差を詰めるも先にトレンティーノに2セット先取を許す。

 取り返したい第3セット、序盤からトレンティーノのテオ・フォールの強烈なスパイクを許し、リードを奪われ、ストレート負けを喫した。

 今試合でマサジェディは全セットでスタメン起用され、アタックポイント3点、ブロックポイント1点の計4点をマークした。

 次戦の第18節は26日(月)0:00よりチヴィタノーヴァと対戦する。

■試合結果
トレンティーノ 3-0 ミラノ
第1セット 25-18
第2セット 25-22
第3セット 25-17

 

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

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