公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は19日、FIVB(国際バレーボール連盟)の規則改定に伴う新たな運用ルールを公表した。
2025年12月に行われた国際バレーボール連盟の理事会において承認されたFederation of Origin(所属国連盟)変更ルール。この改定についてJVAがFIVBと確認作業を行い、改めて報告を受けたという。
2月28日から運用が開始されるルールは、「O2bisの最終ロースターにおいて、所属国連盟を変更した選手を2名までとする」、「元の連盟でいずれかのカテゴリーで代表歴がある選手は、所属国連盟を変更することができない」、「元の連盟でいずれかのカテゴリーで代表歴がある選手は、所属国連盟を変更できない」というものだ。
従来の運用よりもより厳格化されることに。今後のバレーボール界にも影響が出てくるかもしれない。




