25日(日)、コッパ・イタリア女子の全日程が終了した。
セリエAのレギュラーシーズン前半戦の上位8チームがトーナメント方式で争うコッパ・イタリア。決勝は6連覇中で、今シーズンのレギュラーシーズンでも20勝1敗で1位につけるコネリアーノと、女子世界クラブ選手権女王で2025-26シーズンは19勝2敗で2位のスカンディッチの対決となった。
セリエAではコネリアーノが勝利しているものの、世界クラブ選手権の決勝ではスカンディッチが勝利していたなか、コッパ・イタリアの決勝も激闘に。すべてのセットがデュースにもつれ込む接戦となるが、勝負所で取りきる力を発揮したコネリアーノがセットカウント3-0でストレート勝利を収め、7年連続8度目の優勝に輝き、今シーズンの初タイトルを獲得した。
なお、MVPには決勝で22得点をあげる活躍をみせたコネリアーノのガブリエラ・ギマラエスが選ばれている。




