26日(月)にセリエA男子の第18節が行われ、マサジェディ翔蓮と大塚達宣が所属するミラノはチヴィタノーヴァとホームで対戦した。
前節を終え9勝8敗のミラノは10勝7敗のチヴィタノーヴァをホームに迎えた。ミラノのマサジェディ、大塚はともにベンチスタートとなった。
第1セットは競った展開の中、ミラノが一歩前に出る入りに。以降もリードを維持したミラノは、終盤に差し掛かった場面で連続得点。勢いそのままに第1セットを取る。続く第2セットは30点を超える接戦に。互いに譲らない攻防が続く中、ミラノが38-36で第2セットを取り切った。
だが、第3セットは2セットダウンで後がないチヴィタノーヴァが猛反撃。マサジェディが途中出場を果たすも、ミラノは12-25の大差で第3セットを失った。それでもその後の第4セットを25-21で取ったミラノはセットカウント3-1でチヴィタノーヴァに勝利を飾った。
この結果、ミラノは10勝8敗の7位に。なお、マサジェディは途中出場で無得点、大塚の出場機会はなかった。
次戦の第19節、ミラノは2月2日(月)2:00よりモデナとアウェーで対戦する。
■試合結果
ミラノ 3-1 チヴィタノーヴァ
第1セット 25-17
第2セット 38-36
第3セット 12-25
第4セット 25-21




