V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子東地区)の千葉ドットは2日(月)、オポジットの杉﨑大和(39)が2025-26シーズン限りで現役を引退することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
杉﨑は東洋大学を卒業後、FC東京、社会人チームでのプレーを経て2020年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)に入団。現チームでは最年長としてチームをけん引してきた。今季はここまで14試合でベンチ入りし、17得点を記録している。
なお、今シーズンの最終戦となる3月22日(日)に、千葉ドットのホーム会場である「YohaSアリーナ~本能に、感動を。~」で行われるVリーグ男子の東京ヴェルディ戦終了後に引退セレモニーが実施される予定だ。




