大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は6日(金)、アウトサイドヒッターの深澤つぐみが右膝軟骨損傷のために手術を受けることを発表した。それに伴い、当面の間は試合に帯同せず、治療とリハビリに専念する。クラブ公式サイトが伝えている。
深澤は2022年に東レ滋賀に入団。2025-26シーズンからプロ選手として活動し、同年7月には日本代表追加登録選手として選出された。東レ滋賀では2024-25シーズンに続き、今シーズンもキャプテンを務めているが、ここまでリーグ戦5試合の出場にとどまっている。
なお、復帰時期や全治期間については現時点で明らかにされていない。
今シーズンのSVリーグ女子で14チーム中13位と苦しんでいる東レ滋賀。7日(土)の試合からは休養を発表した越谷章ヘッドコーチに代わり中道瞳コーチがヘッドコーチとして指揮を執る中、キャプテン不在での戦いに臨むこととなる。




