V.LEAGUE WOMENのカノアラウレアーズ福岡は4日(水)、令和6年能登半島地震により被災した地域への復興支援を目的としたチャリティ企画を実施すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 本企画は「未来を担う子どもたちが、少しでも前向きにスポーツへ取り組める環境づくりの一助となること」を願いとして実施。対象チャリティグッズの販売収益の全額を、能登半島内の学校へスポーツ用品(ボール・備品等を予定)を寄付するための費用として活用するとしている。

 対象チャリティグッズは、「KANOA MEGA BROCK FES 2026」に出演するアーティスト、「シンガーズハイ」、「神はサイコロを振らない」、「10-FEET」、「ベリーグッドマン」、「DJ SANTAMONICA」ら5組のイラストに加え、カノアの公式キャラクター「ラウキー」が描かれたオリジナルデザインとなっており、フェイスタオル(税込2,750円)とステッカー(税込800円)が用意されている。

 なお、「KANOA MEGA BROCK FES 2026」は14日(土)と15日(日)に北九州市立総合体育館で行われるカノアvs福岡ギラソールの試合終了後に開催される、体験型フェスだ。

 グッズの販売は「KANOA MEGA BROCK FES 2026」が開催される14日(土)と15日(日)の9:30から、会場の東エントランスホール 階段前広場(場外ブース)に設置されたカノアの物販ブースで行われる。また、オンラインショップでも5日(木)18:00から3月3日(火)23:59まで販売を予定。なお、オンラインショップで購入した場合、グッズの発送はすべてイベント終了後になるとのことだ。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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