アジアバレーボール連盟(AVC)は6日(金)、2026年のAVCアジア選手権の出場国を発表した。
世界選手権の隔年開催に伴い、2026年大会から隔年で開催されるアジア選手権。女子は8月21日(金)から30日(日)にかけて天津(中国)で、男子は9月4日(金)から13日(日)に日本(福岡)で行われる。
女子は開催国の中国に加え、日本、オーストラリア、香港、インドネシア、イラン、カザフスタン、韓国、レバノン、チャイニーズタイペイ、ベトナム、2023年に行われた前回大会の優勝国タイが出場する。なお、2023年大会で女子日本代表は3位という結果で大会を終えていた。
一方の男子は開催国である日本と、オーストラリア、バーレーン、中国、インド、イラン、韓国、ニュージーランド、オマーン、カタール、チャイニーズタイペイ、タイが出場する。男子日本代表は前回大会で開催国のイランを下して見事優勝。2連覇を目指して今大会に臨む。
今回のアジア選手権は、上位3チームに2027年に行われる世界選手権の出場権が与えられるほか、優勝すると自動的に2028年のロサンゼルスオリンピックへの出場権が手に入る重要な大会。アジアの頂点を目指して各国が繰り広げる熱い戦いから目が離せない。




