大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第13節が7日(土)と8日(日)に行われた。
23連勝と勢いに乗る首位のサントリーサンバーズ大阪は、ホームで3位のジェイテクトSTINGS愛知と今季初対決。ステファン・ボワイエとトリー・デファルコにトスを集めて戦ったSTINGS愛知だが、43本中25本を決め決定率58.1%という数字を残したドミトリー・ムセルスキーの活躍もありGAME1はサントリーが勝利。GAME2もサントリーが勝利を収め、連勝を25まで伸ばしている。
そのサントリーを負う2位の大阪ブルテオンは、前回対戦時にも連勝を収めていた日本製鉄堺ブレイザーズ相手に2連勝。GAME1は第1セット、第3セットとデュースにもつれ込む戦いとなるも、大阪Bが底力を見せセットを取り切りストレートで勝利。続くGAME2では第1、2セットを連取された日鉄堺BZが第3セットを取り返すも、大阪Bがデュースの末第4セットを奪い勝利した。
6連敗と苦しんでいた4位ウルフドッグス名古屋は、ヴォレアス北海道のホーム旭川へと乗り込んだ。 昨年12月に行われた令和7年度天皇杯 JVA全日本バレーボール選手権大会決勝ぶりの再戦となったこの試合。ヴォレアスは粘り強い守備から攻撃につなげるも、WD名古屋が2連勝という形で長いトンネルを抜け出した。
そしてチャンピオンシップ進出圏内の6位を目指す8位の東レアローズ静岡はアウェイでVC長野トライデンツに2連勝。今週試合がなかった5位の広島サンダーズと6位の東京グレートベアーズに近づいた。一方のVC長野はこれで19連敗となったものの、GAME1では5試合ぶりにセットを奪うことに成功した。
次戦の第14節は2月14日(土)と15日(日)に行われ、大阪B vs 広島サンダーズ、サントリー vs VC長野、東京グレートベアーズ vs STINGS愛知、東レ静岡 vs WD名古屋、日鉄堺BZ vs ヴォレアスの5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第13節 GAME1結果
ヴォレアス北海道 1-3 ウルフドッグス名古屋
(23-25、25-18、24-26、22-25)
VC長野トライデンツ 1-3 東レアローズ静岡
(24-26、18-25、25-18、27-29)
ジェイテクトSTINGS愛知 1-3 サントリーサンバーズ大阪
(14-25、25-22、19-25、20-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 0-3 大阪ブルテオン
(26-28、20-25、27-29)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第13節 GAME2結果
ヴォレアス北海道 1-3 ウルフドッグス名古屋
(25-18、22-25、16-25、23-25)
VC長野トライデンツ 0-3 東レアローズ静岡
(19-25、17-25、23-25)
ジェイテクトSTINGS愛知 1-3 サントリーサンバーズ大阪
(25-22、19-25、25-27、19-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 1-3 大阪ブルテオン
(21-25、29-31、25-22、26-28)




