9日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、15日(日)におおきにアリーナ舞洲で開催されるSVリーグ男子第14節GAME2の広島サンダーズ戦で、アリーナ献血を実施することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
「いのちのパスプロジェクト」とは献血由来の血液が、輸血を必要とする患者さんに届くまでの一連の流れを、スポーツ競技のボールなどをつなぐ行動に重ね合わせ、病気の治療や手術で輸血が必要な患者さんに「いのちのパス」を届けたい、献血の輪を広げることで「誰かのため」を考える人を増やしたい、そんな想いが込められた活動だ。
献血の受付は10:00~12:30と、13:30~16:00の2つの時間帯で実施される。当日はプロバスケットリーグのBリーグに所属する大阪エヴェッサとの同日開催となっており、ともに「いのちのパスプロジェクト」に賛同し、競技の垣根を超えた「いのちのパス」をつなぐ献血への協力を呼び掛けいる。
また、チームキャラクター「パピネス」が「大阪府赤十字血液センター 献血つなぎ隊」に就任。その就任式が当日の試合の第2、第3セット間に行われ、今後は献血キャラクター「けんけつちゃん」とともに、献血イベントへの参加や、献血の大切さを伝える啓発動画への出演など、さまざまな活動が予定されている。




