[写真]=CEV

 12日(木)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のリーグラウンド第5節が行われ、石川祐希が所属するペルージャはリヴィ・プラハ(チェコ)と対戦した。

 大会2連覇を目指しているペルージャ。リーグラウンドではグループCに振り分けられると、ここまで4連勝を収めていた。

 4連敗でグループ最下位のリヴィ・プラハ戦では序盤からペルージャが主導権を握ると、25-13、25-18、25-17のストレートで圧倒。全セットで安定した攻撃力を見せ、最後までプラハに反撃の隙を与えなかった。

 ペルージャはセッターのシモーネ・ジャネッリがMVPを獲得。ワシム・ベンタラやカミル・セメニウクも得点を重ねて勝利に貢献した。しかし、アグスティン・ロセルがプレー中に右ヒザを痛め途中交代。試合後に検査を受ける予定となっている。

 この結果、ペルージャは5戦全勝でグループCの首位を堅持し、残り1試合を待たずにグループ1位通過を決めた。

 次戦は、16日(月)2:00よりセリエA男子第20節でピアチェンツァと対戦する。

■試合結果
ペルージャ 3-0 リヴィ・プラハ
第1セット 25-13
第2セット 25-18
第3セット 25-17