V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子西地区)のアイシンティルマーレ碧南は12日(木)、アウトサイドヒッターの滝沢優樹(31)、斎藤総人(28)、セッターの杉本峻作(31)が2025-26シーズン限りで現役を引退することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 滝沢は愛知県出身。岐阜経済大学(現・岐阜協立大学)卒業後に入団し、今季は7試合に出場。2022-23シーズンには主将を務めるなど入団から10年、ベテランとしてチームを支えてきた。

 斎藤は福井県出身。中央大学卒業後クラブに入団し、2020年から6年間チームに貢献してきた。

 杉本は愛知県出身。大阪産業大学卒業後、クボタ(現・クボタスピアーズ大阪)を経てT碧南に入団すると、セッターとして2018年から長年チームの司令塔を務めた。

 なお、3月8日(日)に碧南市臨海体育館で行われるホーム最終戦のクボタスピアーズ大阪戦後には、3選手の引退セレモニーを行う予定である。