加藤萌[写真]=坂口功将 ※2024年12月12日撮影

 16日(月)、 V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のJAぎふリオレーナは、2025-26シーズンをもって熊沢美月(24)、皆川莉乃(26)、加藤萌(26)、柿本美琴(25)、石倉愛梨(25)の5名が退団することをクラブ公式サイトで発表した。

 今シーズンから、これまでコーチ兼テクニカルアドバイザーを務めていた川口太一氏が新監督となったJAぎふ。Vリーグ女子のレギュラーシーズンでは17勝5敗という戦績を残し2位につけている。

 退団が決まった選手たちは、今シーズンはそれぞれ、熊沢が22試合ベンチ入りで合計126得点。皆川が18試合のベンチ入りで合計65得点。加藤が22試合ベンチ入り。柿本は10試合にベンチ入り、合計3点を獲得。石倉は12試合でベンチ入りし、合計100点を上げている。なお、加藤は今季から新キャプテンとしてチームを牽引している。

 クラブは3月8日(日)のレギュラーシーズン最終戦、OKBぎふ清流アリーナで行われるアルテミス北海道戦後に退団セレモニーを予定している。また、本人からのコメントについて31日(火)付で発表されるということだ。

 これまでは退団選手についてシーズン終了後の発表としていたが、在籍中の姿を会場で見てもらうため、今回は早めの退団発表となったとしている。