19日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは、川村慎二監督を休養とし、今シーズンの残りの試合は古田博幸コーチが監督代行として指揮を執ることをクラブ公式サイトで発表した。
VC長野は今シーズンここまで28試合を戦い、3勝25敗で10チーム中10位。2025年11月15日(土)にANCアリーナで行われた第4節GAME1で東レアローズ静岡に勝利して以来白星がなく、現在21連敗と苦しんでいる。
川村監督はパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)で選手として活躍したのち、現役引退後の2014-15シーズンにパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)の監督に就任。2019-20シーズンまで同チームに在籍し、2022-23シーズンからVC長野の監督を務めていた。
なお、古田コーチは2月28日(土)、3月1日(日)にHAPPINESS ARENAで行われる第15節ウルフドッグス名古屋戦から監督代行としてチームを指揮する。




