21日(土)、 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、強化指定選手として﨑山陽生が新たにチームに加入することをクラブ公式サイトで発表した。なお、背番号は24を着用する。
﨑山は現在沖縄県立首里高校に在学中の高校3年生で、アウトサイドヒッター兼セッター。全国中学選抜やU-18日本代表候補に選出された経験を持つほか、2024男子U18アジア選手権大会にも出場しており、最高到達点325cmから繰り出される高さを活かした攻撃が注目のプレーヤーだ。
クラブ初の試みとなっているこの取り組みは、ヴォレアスのオフィシャルトップパートナーであるDNX Venturesとの共同プロジェクト第一弾として実施され、SVリーグ規程の理念に基づき、将来有望な若年層選手に高いレベルの競技環境を提供することを目的としている。
2026年4月から同志社大学に進学することが決まっている﨑山は、学業や大学の部活動での活動が優先される形となり、クラブは移動や宿泊費の補助に加え、学業と競技活動を高いレベルで両立させるための「修学環境維持に向けた経費サポート」を主に行っていくとのことだ。
入団にあたって﨑山はクラブを通じて以下の通りコメントを発表している。
■﨑山陽生 コメント
「この度、ヴォレアス北海道に強化指定選手として入団することになりました、﨑山陽生です。ヴォレアス北海道は、ディフェンスからオフェンスまで非常に洗練された、素晴らしいチームだと感じています。このような環境に身を置けることを嬉しく思うと同時に、身の引き締まる思いです。自分自身、選手としてはまだまだ未熟ではありますが、ヴォレアス北海道での活動を通じて多くのことを吸収し、成長していきたいと考えています。春からは大学生となりますが、学生らしく活気のあるプレーでチームに貢献できるよう、精一杯頑張ります。ファンの皆様、サポーターの皆様、応援よろしくお願いいたします」




