25日(水)、NTTドコモを代表企業とする10社が構成企業として参画するグループ「The Shizuoka Alliance」は、静岡市が整備を目指すアリーナの運営事業の公募で、落札者として選定されたことを発表した。
この事業は、「最高峰のプロスポーツの試合や大規模なコンサートなど、大型イベントを開催できる多目的なアリーナを市内に整備・運営することで、まちの魅力向上、文化振興、地域経済の活性化など、大きな経済社会効果を生み出すとともに、 新たなスポーツ・エンターテインメントコンテンツによる感動体験を利用者にもたらすこと」を目的としてお行われ、今後は2030年4月の運営開始に向けて静岡市との基本協定の締結の協議などを進めていくとのこと。
「REBOOT SHIZUOKA -感動で、静岡の未来を加速させる-」のコンセプトのもと、 3つの「Mission」の実現を目指し、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡と、Bリーグのベルテックス静岡のホームアリーナとして利用される予定となっている。
アリーナは熱狂が渦巻きまちに賑わいを拡げる上昇気流をイメージした外観デザインとなり、静岡の食・文化・人・自然と、国内外の多様な食の価値を調和することで質の高い飲食体験が提供されるほか、地元企業の参画機会拡大を目指していくとのことだ。
なお、アリーナは東静岡駅にほど近い位置に設立される。JR東海道新幹線の停車駅となっている静岡駅からは東海道本線で一駅と、アクセスのよさもポイントと言えるだろう。




