26日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、浜田翔太(35)が韓国のVリーグに所属している安山OK金融グループ・ウッメン(安山OK金融)に期限付き移籍をすることをクラブ公式サイトで発表した。なお、安山OK金融は現在31試合を戦い、15勝16敗で7チーム中6位と苦しんでいる。
浜田はセッターで、国士館大学出身。大学卒業後は、東京ヴェルディ、つくばユナイテッドSun GAIA、埼玉アザレアと様々なチームでプレーしてきた。2024年に埼玉に復帰した浜田は、2025年にも安山OK金融に移籍。今シーズンは2021-22シーズンぶりにヴォレアスでプレーしておりここまで26試合にベンチ入りを果たしていたが、今回自身2度目となる安山OK金融への移籍が発表された。
なお、浜田は2月20日(金)にチームへ合流をしており、期限付き移籍契約終了後はヴォレアスに帯同するものの、公益社団法人SVリーグの規定に則り、今シーズンのSVリーグ男子の公式試合には出場しないとのことだ。
今回移籍が決定した浜田と、加藤伊織ゼネラルマネージャーがクラブを通じて以下の通りコメントを発表している。
■浜田翔太 コメント
「今回、シーズン途中ではありますがチームを離れることになりました。急な決断となり、加藤GMをはじめ、エドヘッドコーチ、そしてチームメイトに迷惑をおかけしてしまう形になりましたが、後押ししてくれたチームに感謝の気持ちでいっぱいです。最終的にこの決断が良かったと思えるよう、そしてまたファンの皆さんの前でプレーできるよう全力で頑張ってきます。これからも日々成長し続けているVOREAS HOKKAIDO へのご声援よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」
■加藤伊織ゼネラルマネージャー コメント
「Busan OK Savings Bank OKmanから浜田選手の力を借りたいと要請があり、本人と監督と協議をした結果、今回の期限付移籍の運びとなりました。シーズンも終盤に差し掛かるこのタイミングではありますが、浜田選手の更なる成長に期待をしつつ、持ち前のクレバーなトス回しと明るいキャラクターで、新天地でも活躍してくれるものと思っております。ヴォレアスサポーターの皆様も、浜田選手の挑戦に是非ご声援を宜しくお願い致します」




