3日(火)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、リベロの工藤綾乃(27)が2025-26シーズンをもって現役を引退すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
東京都出身の工藤はGSS東京サンビームズ(現・東京サンビームズ)を退団後、2024年にアルテミスへ入団。在籍2年目となる今シーズンはここまで、Vリーグ女子のレギュラーシーズン18試合でベンチ入りを果たしていた。
工藤はクラブを通してコメントしている。
「いつもたくさんのご声援ありがとうございます。前述の通り、今シーズンをもちまして現役を引退する決断をいたしました。20歳の頃にVリーグの世界へ飛び込み、7シーズン活動してきてバレーボールを通して沢山の出会いや経験をさせていただきました。人としても選手としてもここまで成長できたのは、ファンの皆様やチーム関係者の皆様、沢山の方々の支えがあったからです」
「苦しい結果が続いても、変わらず熱い応援をし続けてくださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。残りの試合も勝利という形で恩返しができるよう、チーム一丸となって突っ走って参りますので、引き続き熱い熱いご声援をよろしくお願い致します」
現在、2勝22敗で最下位の12位につけるアルテミス。現役引退を決めた工藤と共に、残るレギュラーシーズンの4試合を悔いなく終えて欲しいところだ。




