4日(水)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のヴィアティン三重は、オポジットの石橋幸大(25)が2025-26シーズンをもって現役を引退すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 島根県出身の石橋は大阪国際大学を卒業後、2023年にV三重へ入団。在籍3年目となる今シーズンはここまで、Vリーグ男子のレギュラーシーズン1試合に出場し、9得点を挙げている。

 石橋はクラブを通してコメントしている。

「この度、2025-26シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。ここまで戦い続けることができたのは、心強いチームメイト、支えてくださったスタッフ、そしてどんな時も声援を送り続けてくれた皆様のおかげです。ヴィアティン三重の一員として戦えたことは、これからの人生においてかけがえのない財産です。この場所で得た経験を活かして、次のステージでも挑戦を続けていきます。これまで関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました」

 現在、18勝6敗で西地区3位につけているV三重。プレーオフ進出圏内の2位以上を目指して、現役引退を決めた石橋と共にレギュラーシーズン残り4試合を戦う。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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