[写真]=市川雄大※写真は2026年2月28日撮影

 大阪ブルテオンが大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ進出を決めた。

 7日(土)に行われたSVリーグ男子第16節GAME1で東レアローズ静岡にフルセット勝利し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を25勝6敗とした大阪B。この結果をもって大阪BのRS6位以上が確定し、チャンピオンシップ(CS)進出が決定した。

 昨シーズンの大阪BはRS優勝を果たしながらも、CSのセミファイナルでジェイテクトSTINGS愛知に敗戦。年間最終順位は3位となった。リベンジを誓う今シーズンはトーマス・サムエルボ新監督のもと、好成績を収めている。

 10チーム中上位6チームが進出するCS。現在は大阪Bのほか、サントリーサンバーズ大阪もCS進出を決めている。ファイナルを除くすべての試合はRSの順位が上位であるクラブのホームで開催される上、RSの上位2クラブはクォーターファイナルを行わずにセミファイナルからの出場となるため、なるべく上位をキープしておきたいところだ。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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