[写真]=Lega Pallavolo

 8日(日)にセリエA男子のプレーオフ準々決勝1stレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはモンツァとホームで対戦した。

 レギュラーシーズンを20勝2敗の首位で終えたペルージャは、8勝14敗で8位のモンツァとプレーオフの準々決勝で対戦することとなった。なお、プレーオフは3戦先勝方式で行われる。

 この試合、石川は2月上旬に負った右ヒザのケガによりベンチスタートに。注目の第1セットはペルージャが先行する入りとなるも、中盤にかけてモンツァが逆転。その後、流れを引き戻せなかったペルージャは21-25で第1セットを落とす。

 第2セットは序盤からペルージャがリードを奪う。以降も徐々に点差を広げたペルージャは、25-20で第2セットを取り切る。続く第3、第4セットも終始、ペルージャのペースで試合が進んだ。セットを連取したペルージャはセットカウント3-1で勝利を収めた。

 第1セットこそ落としたものの、第2セットから立て直しに成功したペルージャが好発進を切った。なお、石川の出場はなしに終わっている。次戦のプレーオフ準々決勝2stレグは16日(月)1:00より行われる。

■試合結果
ペルージャ 3-1 モンツァ
第1セット 21-25
第2セット 25-20
第3セット 25-16
第4セット 25-17