ヴィクトリーナ姫路が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ進出を決めた。
8日(日)に行われたSVリーグ女子第18節GAME2で岡山シーガルズにストレート勝利し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を25勝11敗とした姫路。この結果をもって姫路のRS8位以上が確定し、チャンピオンシップ(CS)進出が決定した。
昨シーズンの姫路はCSのクォーターファイナルでSAGA久光スプリングスに敗戦。年間最終順位は6位となった。リベンジを誓う今シーズンは、オポジットのカミーラ・ミンガルディやアウトサイドヒッターの野中瑠衣など新加入選手を中心に、好成績を収めている。
14チーム中上位8チームが進出するCS。現在は姫路のほか、NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光、大阪マーヴェラスもCS進出を決めている。ファイナルを除くすべての試合はRSの順位が上位であるクラブのホームゲームとして行われるため、なるべく上位をキープしておきたいところだ。




