12日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、2025-26シーズンをもってセッターの藤巻睦(25)とオポジットの横山龍二(26)の2選手が引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
藤巻は日本体育大学を卒業後、北海道イエロースターズを経て2024年にR栃木に入団。今季はここまで14試合にベンチ入りし、セッターとしてチームを支えてきた。引退後は母校の愛知工業大学名電高校男子バレーボール部の監督に就任する予定となっている。
一方の横山は国士舘大学卒業後に入団し、リーグ参入以前から同チームでプレー。今シーズンはここまでリーグ戦3試合のベンチ入りにとどまっているものの、クラブがVリーグに参戦する前から長年にわたりチームを支えてきた。
退団する2選手はクラブを通してコメントしている。
■藤巻睦
「北海道から栃木への移籍を暖かく迎えてくださった店網さんをはじめとするスタッフの皆さん、チームメイト。日頃からサポートやご声援頂いたスポンサーの方々、ファンの方々。改めて、本当に沢山の方に支えてもらい、今の自分がいることを実感しています。この度、私藤巻睦は選手を退き、指導者としての道を歩む決意をしました。僕はバレーボールという名の人生を通して競技の楽しさは勿論、礼儀や人との繋がり、勝敗に対する正負の感情も含め色んな経験させてもらってここまできました。その18年間の選手生活に区切りをつけて、これまでの自分の経験や知識を全て母校に注ぎ、新しいバレーボール界を築いていきたいと思っています。2シーズンという短い期間ではありましたが、レーヴィスでプレーができたこと心から幸せでした」
■横山龍二
「チームから報告がありました様に、25-26シーズンをもって、レーヴィス栃木を引退することとなりました。このチームの発足以来、リーグに参入以前より選手として携わり、多くの貴重な経験をさせていただきました。また、多くのファンの方から応援をしていただき、励みになりました。ありがとうございました。今後は家庭と仕事を両立しながら、時々バレーボールもやって行こうと思ってます!最後に、これまで応援してくださったファンの方々、レーヴィス栃木のフロント陣をはじめ、関係者の方々、大変お世話になりました!これからもレーヴィス栃木を応援しています!ありがとうございました」




