ガールズバンド「SILENT SIREN」が、女子バレーボール・SVリーグの強豪、NECレッドロケッツ川崎の2026-27シーズン公式応援歌を担当する。
書き下ろしの新曲タイトルは「KETTO」。同楽曲のミュージックビデオ(MV)撮影が、NEC川崎のホームアリーナである東急ドレッセとどろきアリーナで行われた。
バレーボールキングでは、選手たちが数々のドラマを生んできたアリーナでの撮影を終えた直後のメンバーにインタビュー。実際に試合を観戦して制作したという楽曲へのこだわりや、神聖なコートに立った感動を語ってもらった。
――実際に試合が行われるコートに立って撮影を終えた今の率直な感想を教えてください。
黒坂優香子(Key) メンバー全員で試合も観に行かせていただいていたので、選手の皆さんが試合をしていたコートに実際に立つことが出来て胸が震えましたし、私達も一緒に闘っている気持ちで撮影をすることが出来たと思います。
――アリーナという広大な空間での撮影でしたが、ライブ会場とはまた違う「勝負の場所」特有の空気感は感じましたか?
山内あいな(B) バレーボールの頂点を目指すチームにとっての神聖な場所という印象が強く、そんな特別な空間で撮影させていただけたことをとても光栄に感じました。ライブ会場とはまた違う、“勝負の場”ならではの緊張感や空気感があり、その雰囲気を感じながら、いつも以上に楽曲への想いを込めて演奏することができました。
――撮影中のエピソードで、メンバー間で盛り上がったことや苦労したことはありますか?
黒坂 試合が行われるコートでの撮影は初めてだったので、メンバーみんなで盛り上がっていました!レッドロケッツさんをイメージして今回衣装を赤にしたので、そこにも注目してもらえたらと思います。
――来シーズン、この場所で選手たちが自分たちの曲を背負って戦う光景を想像して、どのような想いで撮影されましたか?
すぅ(Vo&G) 今回、選手の皆さんが立たれる神聖なコートで、演奏シーンを撮影させていただきました。選手の方々が背負う想いに思いを重ね、私たちも緊張感と闘志を胸に演奏しました。私たちの楽曲が、皆さんの試合へ向かう熱い気持ちを少しでも後押しできたら嬉しいです。
――来シーズン、この曲と共にアリーナで応援するファンの方々へメッセージをお願いします。
すぅ 試合前や試合中に、選手の皆さんやファンの方々のボルテージが高まる瞬間をイメージして楽曲を制作しました。実際に試合を観戦させていただいた際の迫力と熱気をインスピレーションに、力強いロックサウンドに仕上げています。選手たちが勝利を掴めるよう祈りを込めて、この楽曲とともに私たちも応援しています!
NEC川崎の公式応援歌でもある「KETTO」は各配信サイトにてリリース中。今後のNEC川崎のホームゲーム会場でも聞くことができる。
また、今回撮影されたMVはYOUTHFUL TUNEチャンネルにて公開される。







