18日(水)、日本バレーボール協会(JVA)は、「国籍変更関連事案」に関する「上申書」提出報道を受け、19日(木)に会見を行うことを発表した。
18日に日刊スポーツで選手の帰化申請を巡る偽造上申書提出に関する報道が出ていたJVA。過去に該当選手の所属クラブからの依頼を受ける形で、日本代表入りを目指す外国籍選手の帰化支援をした際、偽造した上申書の提出があったと報じられていた。
報道を受けJVAは声明を発表し、この件について報道で「初めて認知した事象」としつつ、「このような文書の作成を可能にしてしまったことは、協会のガバナンス体制の脆弱性に起因」とし、「協会として大変厳しく受け止めております」と伝えていた。
その上で19日に会見を行うことが決定。さらに会見はYouTubeでの生配信を予定しているという。
JVAの川合俊一会長も自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「皆様へ。今日、報道されました件に関しまして(帰化問題)明日の17時予定で記者会見を行います。記事ですと一部だけが切り取られてしまいます。記者の方とのやり取りを生配信という形で行いたい思っております。記事だけでなく、全てを見て頂けたら幸いです」と伝えている。




