[写真]=須田康暉 ※写真は2025年撮影

 ヴィアティン三重が、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のプレーオフ進出を決めた。

 試合開始前に3位につけていたフラーゴラッド鹿児島が、21日(土)にFSS35スポーツアリーナで行われた奈良ドリーマーズ戦において、セットカウント1-3で敗戦。この結果からV三重の西地区2位が確定し、プレーオフへ進出することとなった。

 昨シーズンは西地区で1位に輝いたものの、プレーオフ決勝でF鹿児島にフルセットの末敗戦し準優勝という結果でシーズンを終えていたV三重。今シーズンもプレーオフ進出を決め、頂点を目指す。

 これにより東地区の1位と2位、そして西地区の1位と2位が確定し、4月11日(土)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で開催されるプレーオフ準決勝は西地区1位のクボタスピアーズ大阪 vs 東地区2位のレーヴィス栃木、西地区2位のヴィアティン三重 vs 東地区1位の北海道イエロースターズという対戦カードになった。

 なお、プレーオフ決勝は12日(日)に同会場にて実施される。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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