28日(土)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、リベロの藤本優香(24)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
兵庫県出身の藤本は神戸親和大学を卒業後、2024年にV三重へ入団。在籍2年目となった今シーズンはVリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、多くの試合に出場した。また、サーブレシーブ成功率では64.6%をマークし、リーグ7位にランクインしている。
藤本はクラブを通してコメントしている。
「いつも沢山の応援ありがとうございます。この度、今シーズンをもちましてヴィアティン三重を退団することを決断しました。日頃から温かいご声援を送ってくださったファン・ファミリエの皆様、スポンサー企業の皆様、そして思い切ってバレーボールができる環境を整えて下さったチーム関係者の皆様に心から感謝の気持ちでいっぱいです。どんな状況でも変わらず背中を押してくださるご声援に、何度も助けられました。ヴィアティン三重で過ごした時間は、私にとってかけがえのないものです。嬉しいこと、悔しいこと、思うようにいかないこと、大きな壁にぶつかりました。それでもその度に支え合い一緒に戦ってきたチームメイトの存在に助けられながらここまでプレーを続けることができたこと、そのすべてが自分自身を大きく成長させてくれた大切な経験となりました」
「リベロというポジションは、チームを陰で支える役割であり、その中でもコートに立つ以上、自分の役割を全うしチームの力になれるよう全力でプレーしてきました。ヴィアティン三重で出会えた仲間、支えてくださったすべての方々とのご縁は、これから先も自分の大きな財産です。これからも自分らしく前を向いて突き進んでいきたいと思います。ヴィアティン三重のさらなる発展と活躍を心から願っています。最後になりますが、これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました」




