NECレッドロケッツ川崎が、2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のレギュラーシーズン(RS)優勝を決めた。
NEC川崎は29日(日)に行われたSVリーグ女子第21節GAME2の東レアローズ滋賀戦でフルセット勝利。RSの戦績を36勝6敗の1位とした。現在、2位につけるSAGA久光スプリングスは34勝8敗。4月4日(土)と5日(日)に行われる最終第22節の結果次第では両チームが勝率で並ぶ可能性もあるが、ポイント差によりNEC川崎を上回ることができないため、現時点でNEC川崎のRS優勝が確定した。
昨シーズンのSVリーグ女子では、チャンピオンシップ(CS)のファイナルで大阪マーヴェラスに敗れ、準優勝に終わったNEC川崎。雪辱を果たしたい今シーズンは安定した強さを見せ、2月に一番乗りでCS進出を決定していた。
CSはファイナルを除くすべての試合が、RSの順位が上位であるクラブのホームゲームとして行われるため、RS優勝のNEC川崎はクォーターファイナル、セミファイナル(勝ち上がった場合)ともにホームで開催することに。クォーターファイナルは4月10日(金)から12日(日)に、セミファイナルは4月17日(金)から19日(日)に、どちらも東急ドレッセとどろきアリーナで行われる。なお、GAME3は1勝1敗時のみ開催される。
残る最終第22節はクインシーズ刈谷とのアウェー戦となるが、CSに向けて勢い付く勝利を掴み取りたいところだ。




