28日、クープ・ドゥ・フランス決勝がアディダス・アレナで行われ、日本代表オポジットの高橋慶帆が所属するパリ・バレーとニースが対戦した。
約8000人の観客が集まった試合は、すべてのセットが2点差という僅差の戦いに。それでも第1セットを30-28というスコアで取ったパリが、ブロック本数(13本)でもサービスエース数(9本)でも優位に立ち、セットカウント3-1で勝利した。
パリ・バレーは実に22年ぶりの優勝。高橋は決勝での出番はなかったものの、準々決勝までは途中出場でチームに貢献していた。
■試合結果
パリ・バレー 3-1 ニース
第1セット 30-28
第2セット 25-23
第3セット 24-26
第4セット 26-24




