30日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットは、22日(日)に負傷したミドルブロッカーの橋本大海が前十字靭帯断裂、内側側副靱帯損傷、外側半月板損傷と診断されたことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。

 橋本は22日(日)に「YohaSアリーナ~本能に、感動を。~」で行われた今シーズン最終戦の東京ヴェルディ戦にてスタメン出場を果たしたしたものの、第2セットの途中で左足を負傷し、途中交代となった。全治までの期間は8カ月~10カ月としている。

 大阪府出身の橋本は立命館大学を卒業後、2016年に実業団バレーボールチームのフォーバルボンズへ入団。3シーズン在籍した後、2019年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ移籍した。在籍7季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン13試合でベンチ入りし、38得点を挙げた。

 橋本はクラブを通してコメントしている。

「今回このような怪我をしてしまい、皆さんの前でプレーをお見せすることができず悔しい気持ちですが、チームのためにサポートを尽くします。またオフシーズンのイベント等には積極的に参加していこうと思います!引き続き千葉ドットへの熱いご声援をどうぞよろしくお願いします」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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